名鉄岐阜市内長良線 鵜飼屋〜長良橋550型 1988.5.29

岐阜の市内線に復権の道はあるのでしょうか?行政からは無視され、
車からは邪魔物扱い、名鉄からは赤字でお荷物扱い、沿線の人々は利用してくれない・・・。
多少は大袈裟に書きましたが、それでも即廃止とまでは行かないものの、
存亡の危機に立たされている事は事実です。
名鉄もサービス向上に乗り出し。需要が見込める市内〜黒野(あるいは美濃北方)
には近代化を進めています。鉄道ファンにはさみしい事かもしれませんが、
これからも鉄路を残していくためには時代のニーズに合わせていく事は当然の事です。

さもないと長良線の二の舞いになりかねません。



名鉄岐阜市内長良線 鵜飼屋〜長良橋550型 1988.5.29


その代わり我々鉄道ファンは旧型車輌に残された時間を記録していく重要な仕事があります。
今あるものは必ず歴史が積み重なって今に存在しています。
その歴史を我々の手で残していきたいですね。



名鉄岐阜市内線 岐阜駅前 550型 1988.5.29


作成:1998年3月