JR東日本 阿佐ヶ谷 1031200系 1998.8.31

 営団地下鉄東西線乗り入れ用として投入された1031200系です。
当初地下鉄乗り入れ用には301系が充てられましたが、
製造コストが高いため103系をベースに、難燃化や前面貫通扉など
A−A基準に準じた仕様で1970年から製造されました。
A−A基準の他に、地下と地上の間の勾配などに
対処出来るようM車の比率が高いのも特徴です。
 常磐緩行線203系化の時に、一部103
1000系が転入しましたが、
パッとみた感じは両車ともあまり変わりません。

ですので、もしかしたらこの画像は1000番台かもしれません…。



JR東日本 大井工場 1031200系 2000.8.29

 地下鉄乗り入れという特殊な運用に就く車両なので、
今のところ具体的な置換え計画はありませんが、
各路線でE231系等が新世代車が増備されているなか、
数年のうちに何らかの波が押し寄せてくるとと思われます。



JR東日本 中野 1031200系 営団 5000系
1999.12.27

作成:2001年5月