JR東日本 津軽宮田〜奥内 ED79(0番台・100番台)
1999.6.27

 ED79は旅客列車を牽引する場合には
0番台のみで運用に就きますが、
貨物列車を牽引する場合には重連運用となり
次機に100番台がつきます。



JR東日本 津軽宮田〜奥内 ED79(100番台・0番台)
1999.6.27

 ED79は将来開通する青函トンネル専用機関車として、
国鉄時代末期にED75
700から改造されました。
特に100番台は改造を必要最小限度に押さえるために
100番台が本線で運用される際には函館よりのみに限定して、
青函トンネル区間用のATCを函館側運転台のみ搭載するなど
徹底した改造コストダウンを図りました。
 一時の好景気により貨物需要が増大して
100番台も大活躍しましたが、
不景気により貨物列車が減少して
100番台に多数の廃車が出ています。


作成:2001年1月