JR東日本 松本 JR東海 3133000
1999.8.8

313系のうち、閑散区間用にワンマン機器を装備した
2両編成のグループが3000番代です。
神領区の車両は、主に中央西線の松本〜中津川間の運用と
中津川〜名古屋間の増結運用に始まり、
現在ではこれに関西本線名古屋口運用にも就いています。



JR東日本 松本 115系 JR東海 3133000
1999.8.8

他の313系は転換クロスシートとなっているのに対し、
3000番代は固定セミクロスシートとなっています。



JR東海 名古屋 3133000系 2000.8.6

運用数は少ないですが、
中央西線名古屋口にも313系3000番代が運用されます。
313系投入開始直後は3000番代の
単独3編成6両で運用されている事もありましたが、
最近は211系の増結を主体として名古屋に顔を出します。


作成:2000年11月