叡山電鉄 修学院〜宝ヶ池 デオ800型(1次車)1991.3.6

 それまで他の鉄道と接続していなかった叡山電鉄ですが、
平成元年の京阪電鉄鴨東線が開業した事により
出町柳にて京阪と叡山電鉄が接続し、
京都・大阪と洛北地区が鉄道で直結されました。
これにより沿線が開発されて、旅客需要が飛躍的に伸びました。
このため投入され他形式がこのデオ800型です。
デオ700型と違い、
タネ車流用の無いまったくの完全新製車となりました。



叡山電鉄 一乗寺〜修学院 デオ800型(2次車)1998.9.15

現在まで5次車まで制作されおり、
1次車=青、2次車=ピンク、3次車=緑、4次車=紫、
5次車=エコ・モーションとなっています。



叡山電鉄 一乗寺〜修学院 デオ800型(3次車)1998.9.15


作成:2000年6月