叡山電鉄 一乗寺〜修学院 デオ600型 1998.9.15

 デナ500の足回りを流用して製作された形式です。
近代化が進んだ叡山電鉄において、
昔らしさを残す唯一の形式となりましたが、
冷房が搭載されていないので廃車が進み、
一編成二両が残るものの、
予備車的存在となっています。
今後の動向が気になります。



叡山電鉄 一乗寺〜修学院 デオ600型 1998.9.15



叡山電鉄 鞍馬 デオ600型 1993.12.16


作成:2000年6月