叡山電鉄 一乗寺〜修学院 デオ700(710)型
1998.9.15

 1987年頃から旧型車置換えのため投入され他形式で、
タネ車となった車両により710型・720型・730型に分類されます。
タネ車と形式は以下の通りです。

710型
デナ21型をタネ車にした形式。当初は吊り掛け車だったが、
後に阪神から廃車発生品を流用して新性能化されている。

720型
デオ200型をタネ車にした形式。現在も吊り掛けのまま残っている.

730型
京阪1800系の機器を流用した形式。当初からカルダン制御。



叡山電鉄 一乗寺〜修学院 デオ700(720)型
1998.9.15

 旧形式車を流用していますが、車体は新製で、
冷房とワンマン機器を搭載しています。
単行運転が基本ですが、700型同士なら連結して運転できます。
主に叡山線に運用されています。



叡山電鉄 出町柳〜元田中 デオ700型 1993.12.16



叡山電鉄 修学院 デオ700型 1991.3.6


作成:2000年6月