JR九州 熊本 815系 2000.3.22

 豊肥本線電化と熊本地区の近代化を目的として投入された新鋭近郊型電車です。
製造コストを安くするため、いわゆるプレハブ工法で造られており、
運転台やトイレなどは独立したブロック工法で出来ています。
室内はワンマン対応でオールロングシートとなっています。
主に豊肥本線が活躍の場ですが、
鹿児島本線、銀水〜八代間にも運用されています。



JR九州 新水前寺〜水前寺 815系 2000.3.22



JR九州 肥後大津 815系 キハ200系 2000.3.23

豊肥本線の電化は肥後大津までで、
そこから先は非電化となっています。


作成:2000年3月