JR西日本 宇部新川 123系 1993.8.11

123系は荷物輸送が廃止となり余剰となった荷物電車を旅客化したもので、
まず中央本線、茅野〜塩尻間の旧線、通称“辰野線”に投入され、
阪和線“羽衣支線”や身延線区間列車、そして可部線に投入されました。



JR西日本 宇部新川 123系 1993.8.11

可部線に投入されたものは、
やがて宇部・小野田線に転属して今に至ります。
転属された時には「クモハ42の置き換え用か?」と噂されましたが、
現在に至るもそのような動きは無い様です。
現在は前面が貫通化されています。


作成:2000年1月