JR東日本 横川〜軽井沢 115系 1994.4.2

横川〜軽井沢間の普通列車の運用は、主に115系でした。
この115系は横軽協調の装備は無く、
EF63の牽引力のみによって碓氷峠を通過していました。
つまり客車(PC)と同じ状態だったわけです。
この運用は碓氷新線開業当初から行われており、
古くは80系湘南型電車や157系など、
最近では185系などがこの方法で碓氷峠を通過していました。
EF63の力のみを使うので、最大8両と云う運用上の制約がありました。


作成:1999年9月