阪神電鉄 青木 5500系 1998.8.22

ジェットカーグループの新鋭、5500系です。
急行用の赤胴車8000系後期車とほぼ同じ車体を持つ車両です。
開発当時、阪神淡路大震災が起こり、阪神も大打撃をこうむりました。
多く車両が復旧不能な被害を受けたため、
当初の予定を繰り上げて‘95年中に落成しました。
阪神の復興の象徴として、また新世代の阪神電車として、
従来の青胴車のイメージを一新する明るい塗装を纏って、
先代から受け継いだジェットカーの走りもそのままに活躍しています。



阪神 大物〜尼崎 5500系 1998.12.29


作成:1999年4月