阪神 魚崎 5261形 1993.8.12

青胴車は、かつて梅田〜元町間の運用が基本だったので、
長らく方向幕は設置されませんでした。
しかし昭和の終わりから平成に掛けて
在来車に方向幕を設置するように改造されました。
ただ車歴の長い車両に付いては、近いうちに廃車にする予定だったので、
改造が行われずそのままの状態とされました。
しかし阪神淡路大震災などから来る車両不足によって生き長らえて、
形式としては平成11年度まで在籍していました。



阪神 魚崎 5261形 1993.8.12


作成:1999年4月