名鉄 新関 モ600・モ590 1988.3.14

名鉄美濃町線は、名鉄の岐阜のターミナルである新岐阜から美濃を結ぶ路線です。
しかしそれほど長い区間ではないものの、
一つの路線としてはくくる事が出来ない様々な顔を持つ路線となっています。
今回は美濃町線の末端区間である新関〜美濃間の特集ですので、
この区間について語りたいと思います。
まずは路線の性格が大きく変わる駅、新関駅です。
ここでは新岐阜からの電車が15分間隔でやってきます。
しかし美濃からの電車は基本的に1時間に1本という
岐阜側とは比較にならないぐらいの少ない本数しかありません。



名鉄 新関〜下有知 モ590 1988.3.14

ただ岐阜方面から乗り継ぐ場合、
新関で美濃行きに接続する電車は方向幕にその旨掲示しており、
パターンダイヤであるので接続には本数が少ないながらも考慮しています。
右画像ですが、新関を出てすぐに小さな川を渡ります。
この川沿いには桜が植えられています。
春にはこの桜と電車を絡めて撮影してみるのも良いでしょう。


作成:1998年10月