名鉄 新関〜下有知 モ590 1998.7.25

新関を出て県道の真ん中を走っていたのも束の間、
軌道は県道の脇の併用軌道とも専用軌道ともつかないところを走ります。
軌道はあまり手を掛けられていないようで、まさに草ぼうぼうの状態です。
バラストも数えるほどで泥が大多数を占めており、枕木も泥に埋まっています。
モ590の特有の揺れは車輌の特性よりも軌道の状態によるものが大きいようです。


作成:1998年10月