JR東日本 木更津 キハ38 2007.4.9

久留里線で活躍しているキハ38です。
キハ30系列の置換え用として
国鉄時代末期に八高線に投入されました。



JR東日本 東清川 キハ38 2007.4.9

国鉄末期で車輌新製が抑制された為に
キハ30系列でも特に老朽化が進んだものを
置き換える事としたので7両が製作されたにとどまりました。



JR東日本 木更津 キハ38 2007.4.9



JR東日本 木更津 キハ38 2007.4.9



JR東日本 木更津 キハ38 2007.4.9



JR東日本 木更津 キハ38 1999.8.13



JR東日本 木更津 キハ38 1999.8.13



JR東日本 木更津 キハ37 1999.8.13

国鉄時代、キハ40系列の後にキハ10や20系列を
置き換えるために製造されたのがキハ37です。



JR東日本 木更津 キハ37 1999.8.13

国鉄初の直噴エンジンを搭載して軽量化と高出力化を実現したものの
ローカル線の電化や廃止で気動車が余剰気味となり、
結局5両の製造で終わりました。



JR東日本 東清川 キハ37 2007.4.9

JR東日本には3両が継承されて
東日本では久留里線で活躍しています。



JR東日本 木更津 キハ37 2007.4.9



JR東日本 上総清川〜東清川 キハ37 2007.4.9


作成:2008年11月