趣味の大石英司作品用語辞典

 数字

七式装甲戦闘車(ななしきそうこうせんとうしゃ)【名詞・兵器】“新世紀日米大戦”
“新世紀日米大戦”での主力装甲戦闘車<片田健>
今のところ細かいスペックは35ミリ機関砲を搭載しているとしかわからない<片田健>
多分装軌車両だと思うけれど
<片田健>
しかし“新世紀日米大戦”“サイレント・コアシリーズ”の続編であるならば、九六式装輪装甲戦闘車と云う立派で優秀な装備があるのにどうしたのだろう?<片田健>
前面(全面?)にリアクティブ・アーマー装備
<ファルクラム>
120ミリ迫撃砲搭載型など派生型がある<片田健>

八月の暗号コード(はちがつのあんごうこーど)【名詞・用語】“核物質護衛艦隊出撃す”
サイレント・コアの使用する暗号の一種。フランス料理のコースをモチーフとする。<雪風のパパ>
「第二次攻撃近し、命令を待ち、操舵室を攻撃せよ」
<雪風のパパ>
『 メイン は 猟鳥獣(ジビエ)、フィンガーボールを用意、ピクルスは 別 』
(攻撃目標は   操舵室      命令     待ち  攻撃  近し)
<雪風のパパ>
九月の暗号コードは「居酒屋コース」だが、詳細不明(^_^;)
<雪風のパパ>
ついでに、他の月は「何コース」だろ〜か?(笑)
<雪風のパパ>

九式分隊支援火器【名詞・火器】“新世紀日米大戦”
陸自の軽機関銃でミニミの後継
<片田健>
無薬莢弾かは不明
<片田健>

9ミリ拳銃(きゅうみりけんじゅう)【名詞・兵器】“各巻”
自衛隊が護身用に採用している拳銃
<片田健>
SIG・P220の事
<片田健>
基本的にこれを腰にぶら下げるのは幹部の証
<片田健>

一二式移動指揮通信車【名詞・車両】“新世紀日米大戦”
陸自の指揮通信車両
<片田健>
八二式指揮通信車の後継と思われるが、特科部隊の指揮車としての八二式と比較してより大規模の部隊指揮を担当する車両と思われる
<片田健>

一二式艦対艦ミサイル【名詞・ミサイル】“新世紀日米大戦”
ロケット・モーター方式でマッハ1.5しか出ないが収納スペースが少なくてすみ、プログラムの切り替えで対艦にも対空(主にヘリ)にも使用できる
<片田健>

一二式小銃(いちにしきしょうじゅう)“新世紀日米大戦”
二〇一〇年代における、自衛隊の正式自動小銃
<片田健>
無薬莢弾50連マガジンの採用で、歩兵の戦闘力が大幅に向上した
<雪風のパパ>
折り畳みストックの空挺型も存在する
<片田健>

一四式軽装甲車(いちよんしきけいそうこうしゃ)【名詞・兵器】“新世紀日米大戦”
“C−2輸送機に登載できる装甲車”として開発された、四輪装輪装甲車 <雪風のパパ>
“鉄道輸送を前提”に開発された「六一式戦車」と同様の設計思想?(ーー;)
<雪風のパパ>
20mm機関砲装備<ファルクラム>
正面装甲だけならRPGロケット弾に耐える事が出来る<片田健>

一四式携帯ランチャー【名詞・火器】“新世紀日米大戦”
合衆国のM72ロケットランチャーに相当するロケットランチャー
<片田健>

一五式自走地対空ミサイルシステム(いちごしきじそうちたいくうミサイルシステム)【名詞・兵器】“新世紀日米大戦”
陸上自衛隊の防空ユニット
<ファルクラム>
八一式の後継?
<ファルクラム>

一五式自走デコイ【名詞・防御兵器】“新世紀日米大戦”
二〇式デコイ・ユニット『ラザロ』の前のデコイ
<片田健>
自走はするが、あまり派手な動きはしないと思われる
<片田健>

一五式狙撃銃(いちごしきそげきじゅう)【名詞・兵器】“新世紀日米大戦”
一二式の改造?の狙撃銃
<雪風のパパ>

一五式対人手榴弾(いちごしきたいじんしゅりゅうだん)【名詞・火器】“新世紀日米大戦”
掌に収まる大きさで、ヨーヨー(と云うよりフリスビー?)のような偏平な形をし、投擲後は揚力を得てより遠方に届くようになっている
<片田健>

一五式短魚雷(いちごしきたんぎょらい)【名詞・魚雷】“新世紀日米大戦”
海自SH−60MJ対潜ヘリが搭載する魚雷
<片田健>

一八式空対空ミサイル(いちはちしきくうたいくうみさいる)【名詞・ミサイル】“新世紀日米大戦”
空自の赤外線・テレビ誘導ミサイル
<片田健>
恐らくAIM9Lの後継
<片田健>

一八式携行ミサイル改(いちはちしきけいこうみさいるかい)【名詞・ミサイル】“新世紀日米大戦”
歩兵携帯型ミサイルをヘリ搭載型に改良したもの
<片田健>
射程距離は3000mしかないが、コンピューターによる自動発射により高い防空能力を持つ
<片田健>
UH−60MJ等が装備している
<片田健>

一八式対艦ミサイル(いちはちしきたいかんみさいる)【名詞・ミサイル】“新世紀日米大戦”
日本製 海自の主力SSM
<片田健>
母艦の位置を欺瞞するため、発射時あらぬ方向に飛んでいく
<片田健>
ターボジェット推進の旧システムのミサイルだが、長時間滞空する事が出来、より精密な攻撃をする事が可能
<片田健>

一八式対潜ミサイル(いちはちしきたいせんみさいる)【名詞・ミサイル】“新世紀日米大戦”
海自の洋上艦用の対潜火器
<片田健>
VLSより発射され、目標上空に達すると、弾頭部である一八式短魚雷を分離し、指定深度に達するとピンがーを出して敵艦を狙う
<片田健>

一八式特殊潜航艇甲型(いちはちしきとくしゅせんこうていこうがた)【名詞・兵器】“新世紀日米大戦”
伊号潜水艦を母艦とする小型潜航艇<ファルクラム>
通称“樽”(その割にはシャープな船体だが…)
<ファルクラム>
乗員2名。うち1名はセーラーX
<ファルクラム>
囮として投棄可能
<ファルクラム>

一八式歩兵携行ミサイル(イチはちしきほへいけいこうみさいる)【名詞・ミサイル】“新世紀日米大戦”
自衛隊が使用するイメージ・ホーミング方式の肩撃ち式対空ミサイル
<片田健>
九一式携帯地対空ミサイルの後継
<片田健>

一九式戦車(いちきゅうしきせんしゃ)【名詞・兵器】 “新世紀日米大戦”
テスト結果次第では二○式…<雪風のパパ>
主砲口径二十五ミリ(レールガン)
<雪風のパパ>
いかなる事態でも、前後五十メートル以内「立入禁止」
<雪風のパパ>
まだ試作車なので、九○式戦車の車体に極端に小さな砲塔乗せており、アンバランス<片田健>
正式採用時には車体も新規製造される予定<片田健>

二〇式艦対空ミサイル『ピュトン』(にいまるしきたいかんみさいる「ぴゅとん」)【名詞・ミサイル】“新世紀日米大戦”
潜水艦搭載用の対空ミサイル<片田健>
1発の長魚雷の中に6発の短射程ミサイルが収められており、偽装進路を取りながら対潜機のピンガーを探り、キャッチ次第ロケット・モーターで水上へ向かい、6発のミサイルを分離して攻撃する
<片田健>
地球の端から端まで容赦無く追いかけると言うギリシャ神話の故事が由来
<片田健>
合衆国海軍の『オルカ』級も同様のシステムを装備するが、こちらは単発
<片田健>

二○式超音速巡航戦闘機『震電』(にいまるしきちょううおんそくじゅんこうせんとうき「しんでん」)【名詞・航空機】“新世紀日米大戦”
中郷製作所製の秘密兵器で20年前スタートした飛車角プロジェクトの一環で開発された
<片田健>
主翼の先端が前方に張り出したガルウイング構造で、斜めに延びた水平尾翼を持つ奇妙な形の機体
<片田健>
マッハ三での超音速巡航(スーパークルーズ)が可能
<片田健>
艦載型や無人仕様のN型などの派生型がある
<片田健>
有人機と無人機の違いはコクピットの有無で、無人機の方がレイアウトの制約が無いため、出力・ステルス性能共に向上している
<片田健>
開発陣は「ゲタ」と呼ぶが、「ゲタ」と言うより「かわら」か「モモンガ」
<雪風のパパ>

二○式偵察ユニット『サスケ』(にいまるしきていさつゆにっと「さすけ」)【名詞・ロボット】“新世紀日米大戦”
自衛隊が運用するカブトムシに模した、偵察ユニット
<片田健>
スパイダーマン・ロボットと違い写真が撮れ、グライダー性能を持つ
<片田健>

二〇式デコイ・ユニット『ラザロ』(にいまるしきでこい・ゆにっと「らざろ」)【名詞・防御兵器】“新世紀日米大戦”
母艦と同じノイズを発し、敵のアクティブ・ピンを受けると570,000通りのパターンから回避方法を発見して逃げ回る自立思考型デコイ
<片田健>
母艦を守るために母艦になりきり、最長3日間稼動する事が出来る
<片田健>

二○式鳥形戦場偵察ユニット『羽衣』(にいまるしきとりがたせんじょうていさつゆにっと「はごろも」)【名詞・偵察ユニット】“新世紀日米大戦”
自衛隊が運用する鳥形偵察ユニット
<片田健>
電池モーター(プロペラ推進)で飛び、上空から目標を撮影する
<片田健>
バネの反動で羽ばたいている様に見せ、雀より大きく、鳩より小さいが特定の鳥には似せていない
<片田健>
汎用技術の寄せ集めのため値段が安く、使い捨てに出来る
<片田健>

45番滑走路(45ばんかっそうろ)【名詞】“第二次湾岸戦争”
キング・ソロモンにある滑走路の一つ
<片田健>
ここに第一空挺団を乗せたB747が降り立った
<片田健>

五〇口径ライフル(ごじゅっこうけいらいふる)【名詞・火器】“新世紀日米大戦”
大口径対物ライフル
<片田健>
ツォン使用のものは中国北方工業公司製でハブを備えコンピュータに接続して撃つことができる
<片田健>
ハーグ協定などで人に対して発砲は禁止されている
<片田健>

六二式7.62ミリ機関銃(ろくにしき7.62ミリきかんじゅう)【名詞・兵器】“原潜海峡を封鎖せよ”
“原潜海峡を封鎖せよ”
では魚雷艇の武器庫に装備<片田健>
自衛隊最悪と言われる欠陥火器<片田健>
ルワンダ派遣では、こんなのを2丁持っていくか1丁にするか国会で揉めて、世界中に日本の軍事音痴ぶりを披露した
<片田健>
ミニミに更新される予定
<片田健>
六二式を車載用に転用した七四式機関銃は簡略化しなくて良いので、六二式よりは故障しないとの事らしい
<片田健>

六四式7.62ミリ自動小銃(ろくよんしき7.62ミリじどうしょうじゅう)【名詞・兵器】“各巻”
自衛隊の一世代前の制式自動小銃<片田健>
部品が多すぎるとか、狙って撃とうとするとヘルメットの縁が照準サイトに当たって倒してしまうとか、重いとか欠点が多いものの、精密射撃ができるので、八九式小銃に置き換えた第一空挺団でも狙撃銃として六四式を残している
<片田健>
“核物質プルトニウム護衛艦隊出撃す”が六四式最後のメジャー活躍作品<片田健>

六九式三号携帯無線機(ろくきゅうしきさんごうけいたいむせんき)【名詞・兵器】“ジャパンカード 極東の憂鬱”
陸上自衛隊の装備品
<TACCO>
重量五〇〇グラム、通達距離五〇〇〇メートル
<TACCO>

七四式105ミリ自走榴弾砲(ななよんしきひゃくごみりじそうりゅうだんほう)【名詞・兵器】“第二次太平洋戦争”
陸上自衛隊 自走榴弾砲<片田健>
制式化されたものの、105ミリでは威力不足だとされてわずか20両で後進の七五式
155ミリ自走榴弾砲に主力の道を譲った<片田健>
“第二次太平洋戦争”
では原燃PRセンターに空挺降下した米陸軍第82空挺師団に対する威力偵察の援護として投入される予定だったが、米軍の展開があまりに早いため中止された<片田健>

七四式戦車(ななよんしきせんしゃ)【名詞・兵器】“各巻”
陸上自衛隊の前主力戦車だが、数の上では現在も主力戦車<片田健>
“第二次太平洋戦争”では米陸軍の最新鋭空挺戦車と死闘を演じ、ドラマを生んだ<片田健>
“自由上海支援戦争”にて九〇式戦車と共に上海防衛戦に参加、火力・防御力に不安を残しながらも活躍した。<片田健>

八八式地対艦誘導弾SSM−1(はちはちしきちたいかんゆうどうだん)【名詞・兵器】“第二次太平洋戦争”
敵上陸部隊を本土奥深くから対艦ミサイルで迎撃すべく、空自のASM−1をベースに開発された
<片田健>
四方を山で囲まれた日本ならではの発想の兵器<片田健>

八九式5.56ミリ自動小銃(はちきゅうしき5.56ミリじどうしょうじゅう)【名詞・兵器】“各巻”
陸上自衛隊の正式自動小銃。
<ポン太>
米軍正式小銃であるM16と同じ5.56ミリ新NATO弾を使用している<片田健>
現職自衛官の知り合いに聞いたところ、旧型の六四式の方がよく当たるらしい。
<ポン太>
海保の特殊部隊SSTにも配備されている<片田健>

九〇式戦車(きゅうまるしきせんしゃ)【名詞・兵器】“各巻”
陸上自衛隊 主力戦車<片田健>
“第二次太平洋戦争”では今1つ影が薄かったが、“第二次湾岸戦争”では第七機甲師団の主力として活躍<片田健>
特にT80との戦闘では遠距離射撃で撃退し、ノモンハンの仇を討った<片田健>

九〇式戦車改(きゅうまるしきせんしゃかい)【名詞・兵器】“新世紀日米大戦”
陸上自衛隊の主力戦車
<ファルクラム>
一九式戦車の車体としてしか出て来ない影の薄いヤツ(^_^;)
<ファルクラム>
やっぱり傾斜装甲の追加とサスペンションの変更がなされているんだろーか(←それは『ガングリフォン』(笑))
<ファルクラム>

九二式CAPTOR機雷(きゅうにいしききゃぷたーきらい)【名詞・兵器】“第二次太平洋戦争”
キャニスターに魚雷を内蔵し、敵艦船が頭上を通過すると魚雷を発射する機雷
<片田健>
ものがものだけに、海自に実在するか不明
<片田健>

九三式艦上戦闘攻撃機『海燕』(きゅうさんしきかんじょうせんとうこうげきき「かいえん」)【名詞・兵器】“第二次太平洋戦争”
日本が開発したステルスVTOL戦闘攻撃機<片田健>
ヘリ空母『赤城』と共に戦争序盤の日本側優勢を確立した
<片田健>
ステルス・VTOL性能を有しながら、超音速・格闘戦性能をも持つ高性能な機体(但し主翼が厚いので超音速巡航は出来ない)
<片田健>

九三式高機動車(きゅうさんしきこうきどうしゃ)【名詞・兵器】“第二次湾岸戦争”
陸上自衛隊の多目的車<片田健>
実際には九三式は付かなかった<片田健>
高機動車の項目を参照<片田健>